12月3日

私の脳が正常に働く限り忘れることは無いであろうムックが息を引き取った日。ムックのことは毎日ずーっと想い出すと言うよりも、時折フッと蘇る感じです。遠くへ行ってしまってから5年経った今でも涙がハラハラと流れてきて、すぐに止まることもあれば、しばらく嗚咽することもあります。

私の手には、ムックの顔をなでたときの感覚とか、肉球のザラっとした手触りとか、ゴールデンの割には薄っぺらい耳のツルっとした感触とか、昨日のことのように残っています。それが幸せでもあり、悲しく感じてしまうこともあったりして・・・。

ムックお決まりの休憩ポーズ。退屈中とも言う。

    • masa
    • 2011年 12月13日 7:04am

    ムックは私にとっても忘れることの出来ない存在です。
    我が家に犬が来る前にムックの成長記録をコピーしてずっと読んでいました。
    そのGRの愛も今は9歳になりました。
    さっき久しぶりに記事で中華屋さんのろっきの事が書いてあるのを読みました。
    ろっきは今年の9月29日に本物の天使になりました。
    すごくすごく長い時間が流れた気がします。
    会った事はないけどGRでつながってる気がします。
    ムックもろっきもこれからもずっと側で見守っていてくれてますね。

      • nori
      • 2011年 12月13日 6:22pm

      masaさん、コメントありがとうございます。成長記録を今読み返すと、よくもまぁこんなことやったもんだって自分で関心しちゃいますが、初めての犬ってことで私なりに必死だったんですよね。

      私はmasaさんと面識が無いけど、少なくとも9年以上の繋がりがあるって言うことで、、、とっても不思議!本当、すごく長い時間が流れた気がするっていう言葉がピッタリ。
      ろっきもムックも、来るべきして、それぞれの飼い主の元へやって来て、そして色々なものを残して旅立っていきました。多くの犬がそうであるように。

      9歳の愛ちゃんはどんなゴールデンのオバサンになりましたか?(笑)

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