カテゴリー : 2012年 10月

パンその後

新たに購入した強力粉とイーストを利用してキッチンエイドにて捏ねたパンは普通に膨らみました。良かった。

こちらで製菓材料を入手できる場所を探しているのですが、なかなか良い場所が見つかりません。日本では、クオカとか富澤商店とか、楽天でも多数のお店があるので便利でした。もしもカナダで便利な通販をご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください!

一気に秋

今年のビクトリアの夏はスタートが遅かった分、終わりも遅くて、まぁまぁフェアーな感じでした。今週に入ってから気温が一気に下がって秋到来!この気温の差がもたらしたのは、木々の紅葉。どんよりとした空と&黄色や赤の葉っぱが、寒さを視覚的に訴えます。

サンクスギビングも終えて、次なる行事は「Halloween」です。通勤途中のひろーい畑には、オレンジ色のかぼちゃがいーーーーーっぱい。週末には、それを選ぶ家族の姿も多く見られました。

サンクスギビング -2012-

Ryan の家族のようなお宅へお呼ばれして、ターキーディナーを楽しむことができました。いつか自分でターキーを焼くんだ!と思っているのですが、、、なかなか重たい腰が上がらない。一度試してみれば多分(たぶん)なんてこと無いのだと思うのですが、どうも難しそうに感じてしまって。何だかんだ言って、毎年ターキーには有りつけているので良いのですけど~。

お邪魔したお宅には、リンゴ、ブラックベリー、いちじくの木があって、2人で思う存分収穫させていただいています。サンクスギビングにはパンプキンパイが通常なんですが、こちらで取れたリンゴを使って作ったアップルパイを持参しました。こちらの人は、アップルパイが好きって言う人が老若男女問わず多いです。アップルパイにはもちろんバニラアイス付きだし、パンプキンパイには生クリーム。これら抜きにはパイを提供することはできません(マジ)。

総勢11人で楽しんだターキーディナー。Judy(Ryanが母と呼ぶ)に、「Carcass 持って帰る?」って聞かれました。Carcass っていう単語の意味は知らなかったのですが、何となくターキーのことを言っているんだろうと想像できたので、「Yes!」って即座に答えました。ターキーの丸焼きから肉を削いで食べた後に残ったものは、色々な料理に変身してくれます。まだ多少残っている肉をきれいに取って、セロリとマヨネーズと混ぜて作ったターキーサンドとか、サラダに混ぜたりとか。最終的にはスープのダシを取るのが一般的。

アメリカよりも一足早いサンクスギビングで、この週末、人々の胃袋は満腹になったことでしょう。祝日は関係無い職業の私とRyanですが、ハッピーサンクスギビングを楽しみました。