サンクスギビング -2012-

Ryan の家族のようなお宅へお呼ばれして、ターキーディナーを楽しむことができました。いつか自分でターキーを焼くんだ!と思っているのですが、、、なかなか重たい腰が上がらない。一度試してみれば多分(たぶん)なんてこと無いのだと思うのですが、どうも難しそうに感じてしまって。何だかんだ言って、毎年ターキーには有りつけているので良いのですけど~。

お邪魔したお宅には、リンゴ、ブラックベリー、いちじくの木があって、2人で思う存分収穫させていただいています。サンクスギビングにはパンプキンパイが通常なんですが、こちらで取れたリンゴを使って作ったアップルパイを持参しました。こちらの人は、アップルパイが好きって言う人が老若男女問わず多いです。アップルパイにはもちろんバニラアイス付きだし、パンプキンパイには生クリーム。これら抜きにはパイを提供することはできません(マジ)。

総勢11人で楽しんだターキーディナー。Judy(Ryanが母と呼ぶ)に、「Carcass 持って帰る?」って聞かれました。Carcass っていう単語の意味は知らなかったのですが、何となくターキーのことを言っているんだろうと想像できたので、「Yes!」って即座に答えました。ターキーの丸焼きから肉を削いで食べた後に残ったものは、色々な料理に変身してくれます。まだ多少残っている肉をきれいに取って、セロリとマヨネーズと混ぜて作ったターキーサンドとか、サラダに混ぜたりとか。最終的にはスープのダシを取るのが一般的。

アメリカよりも一足早いサンクスギビングで、この週末、人々の胃袋は満腹になったことでしょう。祝日は関係無い職業の私とRyanですが、ハッピーサンクスギビングを楽しみました。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。