パーフェクト???

先日、同僚と美味しい赤ワインの会話をしていたときのこと

のり「ワインの名前は?」
同僚「a perfect」
のり「へ?」
同僚「a perfect」
のり「あ、ぱーふぇくと?」
同僚「yes」
のり「あ、パーフェクトね」

そしてサンクスギビングのディナー用にワインを購入するべく酒屋へ。

のり「あのー、”あ、ぱーふぇくと”っていうワインを探しているんですけど」
店員「赤ワインですよね?」
のり「はい、そうです」
店員「こちらです」
のり「・・・・・・」

のり「私、”あ、ぱーふぇくと”って言ったよね?」
ライアン「・・・・」
のり「店員さん、自信を持ってこれを指したよね?」

携帯のインターネットで調べるが、ヒントが得られない。

ライアン「どこかで勘違いが生じているようにしか思えない」
のり「同僚に電話してみる。」

のり「もしもし?この間のワインだけど、”あ パーフェクト”だよね?」
同僚「そうだよ」
ライアン「ラチがあかん、電話寄こせ! かくがくしかじか。やっぱりね」

と言うわけで、このワインで正解でした。
ライアンは「a perfect」なんて有り得ないって言うんですけど、
商品の名前なんて、文法は関係ないですよね!?

それよりも、私のリスニングとスピーキングメチャクチャやんけ!
と同時に、店員さんの素晴らしい推測にアッパレ。恐れ入りました。

ワインの感想は、好き嫌いの差がはっきり出るワインかと思いますが、私はかなり好きです!

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